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雑記2013
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  • 親バッテリーの充電。車内でディープサイクルを充電する!

2013-10-23 車内で、ディープサイクルバッテリーを充電する。

ディープサイクルバッテリーの充電、問題あり。

現在、親バッテリーとして、G&Yu (ジーアンドユー)の SMF 27MS-730を使用している。
容量は105Ahで、送料込み1.5万位。
なかなかコスパよろしいんじゃないでしょうか?。
(ディープサイクル・カルシウムバッテリー)

↓ アフェリエイト付画像

充電は、ACDelco(エーシーデルコ) 全自動バッテリー充電器 12V専用 AD-0002を使用している。
(充電器)

↓ アフェリエイト付画像

しかし困っていることがある・・・
私の住んでいるところは3階であり、エレベーターが無い!  Σ(>ω<ノ)ノヒイィィィ!!
ディープサイクルバッテリーSMF 27MS-730は、約22kgもある。。。
飛行機を飛ばすごとに、指がちぎれそうになりながら3階まで上げ下ろししなきゃいかん。。。

少しでもラクに運ぶために、バッテリーをケースに入れた。
これで、指のみにかかっていた重さが、丸いやわらかいバーになり楽になった。
また、ショルダーも使えるので、
7割くらいは肩。残りの3割を手で支えている。
かなり楽になった。
ちなみに、↓このケースはグッデイ須玖店(春日市)で買った。

無理やりバッテリーを押し込みました。これでかなりラクになりました。

ラジコンって、荷物が多い

運びやすくなったとはいえ、飛行機飛ばすには親バッテリー以外にも
アルミケース2つ、道具箱、飛行機本体と主翼、カメラバック、着替えが入った袋、食料が入った袋、
夏場は飲み物、スイカ、トマトの入ったクーラー2つ・・・などなどを
部屋から3階分の階段を上り下り車に積み下ろしせないかん。
もうこれだけでぐったりなんですけど。。。。歳とっているんで。

やっぱり、親バッテリー(ディープサイクル)の持ち運びはイヤだな~・・
なんとか出来んのかいなと考えて
車内で親バッテリーを充電するようにした。

通勤で往復2時間車を運転しており、 月曜~金曜までの通勤だけで
親バッテリーの充電が出来る計算となる・・・・・。
良案だなw

よし、「次行ってみよう!」←いかりや長介風に

車内でディープサイクルバッテリー充電計画、その1 まずは、車のバッテリーを大きく。

車のオルタネーターとバッテリーを利用して、ディープサイクルバッテリーを充電する。

車のバッテリーに余裕をもたせるために、まずバッテリー交換。
一番容量の大きいバッテリーをチョイス。

また、ディープサイクルバッテリーを使いきったあと、
車のバッテリーからも充電できるので安心です。

パナソニック カオス 75B24R (ノーマル34から75に変更)

無理やりバッテリーを押し込みました。これでかなりラクになりました。

stop

 

車内でディープサイクルバッテリー充電計画、その2 12V→100V→12V 

車載バッテリーから、直接ディープサイクルに充電することはできません。
充電、放電のロスを考えれば 6割程度になります。

そこで、車載バッテリーの直流電源を(DC12V)を一般家庭用の交流電源(AC100V)に変換します。

変換するには、DC-ACインバーターを使用します。
このインバーターは出力10W程度~数千Wまでいろいろな種類があります。
また一般家庭と同じサイン波と、モーターや精密機器には使用できない疑似サイン波があります。
後々考えるとサイン波をおすすめしますよ。
飛行場でルーターやパソコンが問題なく使えますからね~。

私は、POWERTECH 1000Wインバーターを使っています。
連続1000W、最大2000wですので、ディープサイクルバッテリーへの充電や、飛行場で使う工具など、何の問題もなし。
結構、余裕がありますね~ 。

↓これがインバーター

POWERTECH POWER 正弦波インバーター

ストップ

↓アフェリエイト付画像 50Hz(左)と、60Hz(右)
   

車内でディープサイクルバッテリー充電計画、その3 配線は? 

車のシガーは、10Aもしくは15Aのヒューズが入っています。
とてもじゃないが、インバーターの電源には使用できません。

そこで、バッテリーから直接電源を取り出します、いわゆる「バッ直

1、バッテリーから電源を取って、車内に引き込む
2、リレーとヒューズを入れる。
3、インバーターで100vに変換する。
4、100vから充電器を使用して、ディープサイクルバッテリーを充電する。

これで私の場合、約3~4日で親バッテリー1本充電できます。
最近は日暮れが早くなり、会社からの帰り道はライトを点灯します。
こうなるとバッテリー不足となるので、オルタネーターが回るように
峠超えで帰るようにしています。
ちなみに、車のエンジンが1000rpmを超えると発電量が増えます。
2000rpmでは、オルタネーターの8~9割の出力が得られます。
2500rpmでオルタネーターの出力が最大となります。

余談ですが、車での発電ってずっとエンジン回しますよね、
このアイドリング時の燃料使用量ですが、
2000ccの車で、1時間当たりのガソリン使用量は、
850cc~1300ccくらいだそうです。
発電機より効率悪いけど、発電機代がいらないもんな~ 。

■リレーはコレを使いました。
audio-technica オーディオテクニカ TRK10/3.0 車載用 30Aリレーキット
↓アフェリエイト付画像

■リレーの使い方・・・・・
「ヒューズ電源の取り出し方」こちらをどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=83p328kkBAw

■そのほかに準備したもの
・エーモン 2835 フリータイプヒューズ電源(ミニ平型)
↓アフェリエイト付画像

・エーモン 1188 大容量電源取出しコード
↓アフェリエイト付画像

・エーモン A49 検電テスター
↓アフェリエイト付画像

こんな感じですけど・・

■バッテリーから (リレーセットにはヒューズもついているので安心です)

バッ直

ストップ

■車内に引き込み。バスコークで防水しています。

バッテリーから車内に引込