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雑記

2015-09-03 芥川賞 直木賞

本ネタ

この話の続きかな?

先日、ミトス125に乗っている 人形の髪 が、「又吉」に似ているとの話があった。
髪の毛がバラけてきて、たしかに似てるw。

又吉の「火花」面白かった。一気に読んだ。
やっぱり文才あるわ。さらっと読むことができた。
私が書くHPの文章とは違う。ま、あたりまえか。

もう一人の芥川賞
羽田 圭介の「スクラップ・アンド・ビルド」
これは、デーモンのまねしている、本人動画を見て、すぐに注文した。
ずっと品切れで、先週やっと届いた。
おじいさんが九州の方言をしゃべっている。
なんか、他人事じゃ無いんだよな~。

スクラップアンドビルド 羽田圭介

stop

又吉、いや又吉先生と書かなきゃ失礼だな。
先生は、無類の読書好き。
それで自分でも書いたと。
俺も昔はけっこう本読んだんだけど文才が無い。

昨日のRKBラジオで、東山彰良さんがゲストとして、長い時間しゃべっていた。
そして、昨日の日経夕刊にも東山彰良さんが大きく取り上げられていた。

なんか刺激されて、焼酎飲みながら俺も書いてみた!
大藪春彦」がこのHPの管理者だったら、このような文章になるのでは?と。

灼熱の太陽にさらされていたアスファルトが、夏の疲労感を醸し出す。
筑後川を望むアスファルト滑走路にその男は立っていた。

視線の先には吹き流しがたなびいている。
そう、風向・風速をを身体に染みこませ、今からのミッションの再確認を行っていたのだ。

男は後ろを振り返り、アルミケースから六角レンチを取り出す。
左手は、手慣れた動作でネジを探す。指先の感覚をたよりにこうつぶやいた。
「M3だな」

突然背後から声が聞こえた、
「降ろします」と。

やがて来るであろうフライトに備え、
熱いブラックコーヒーを胃袋に流し込む、そう神経を覚醒させるために。

男は、絞り出すようにつぶやいた。
「テイクオフナウ」
その言葉がきこえたのか、はじかれたようにプロペラが回り出す。
武者震いするように、翼端を震わせ機体は加速していく。

命を吹き込まれた機体は、空気を切り裂き、琥珀色の虚空へと吸い込まれていく。
そう、「Pターン」だ。

こんな感じかな?これは面白い!
では次に、「西村京太郎」が管理者だったら・・・、もういいかw。