メニュー

検索はこちら

 

雑記

2016-10-17 ハッカーのモーターがおかしい(2)

作業二日目

いつも通り、ビール片手に作業。

ベアリングプーラー、
外側に爪をかけるタイプしかもっていない。
ハッカーは、内側から爪をひっかけなければいけない。

前回モーターを分解したときは、冶具を作った。
今回はアンカーを使用する。

ウォールアンカー 19円
オールアンカー 43円
どちらでも使用できる、これでコンコンとすればベアリングは抜ける。

ウォールアンカー オールアンカー ウォールアンカー オールアンカー

stop

モーターを開けると、中はキレイ。
それから、磁石がズレないような構造になっている。
サスガ、ハッカー。高いだけある。

磁石、ズレ防止 ハッカー HACKER A50-16S V3

stop

ハッカー HACKER A50-16S V3

stop

ベアリングだが、3つ入っている。
三つともゴリゴリ状態だった。
一番大きなベアリングは、外輪と内輪のガタが大きい。
よくこれで回っていたなあ~。

ベアリング(ガタガタ)

stop

気になるのが、シャフト。
ベアリングがあたるところの色が変わっている。
これって、シャフトがやせているのかな????

その後新品ベアリングに交換して組み立てる。
機体にモーターを取り付けだが、
スラストがわからん・・・・・・・。
とにかく、想像でつけてみる。

最後にペラとスピンナーを取り付けたが、
・・・・・やっぱりガタがある。
分解前よりはかなり少なくなったが、
横方向にガタあり。
これって、シャフトがやせて、その分のガタなのかな?

ベアリング(新品)

stop

ハッカーのモーターがおかしい(1)はこちら