メニュー

検索はこちら

 

雑記

2017-06 AJ Aircraft 62" Acuity (AJ A62")(製作・制作・作製・作成)

AJ Aircraft 62" Acuity (AJ A62")の製作

2017-06-22 01 機体に瞬間接着剤
2017-06-22 02 エルロン取付
2017-06-22 03 エルロンホーン取付
2017-06-22 04 ギア取り付け
2017-06-22 05 タイヤ取り付け
2017-06-22 06 カウルの仮組
2017-06-22 07 エルロンサーボ取り付け
2017-06-22 08 水平尾翼取付のフィルムカット
2017-06-23 09 キャノピー固定方法
2017-06-23 10 尾輪
2017-06-23 11 水平尾翼取付
2017-06-23 12 モーター仮付け
2017-06-23 13 尾輪のスペア作成
2017-06-23 14 エレベーター取付
2017-06-23 15 カナライザー
2017-06-23 16 アンプの取り付け位置
2017-06-23 17 ラダーホーン取付
2017-06-24 18 カウル取付
2017-06-24 19 胴体下、空気の抜け穴
2017-06-24 20 ラダーサーボ
2017-06-24 21 エレベーターホーンとサーボ
2017-06-24 22 胴体内の配線
2017-06-24 23 補強
2017-06-24 24 スイッチ取付
2017-06-24 25 エルロンサーボをつなぐところ
2017-06-25 26 受信機と、受信機バッテリーはココにした
2017-06-25 27 飛行場で、翼端にスポンジゴム貼った
2017-06-25 28 初フライト成功
2017-06-26 29 バッテリー台座
2017-06-26 30 JPNナンバー記載
2017-06-27 31 重心

01 機体に瞬間接着剤

機体確認も含め、べニアの接合部に瞬間を流す。
機体強度もアップするはず。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

02 エルロン取付

外側の面を合わせる。
エルロンの舵角を確認し瞬間を流す。
ヒンジの位置は、マスキングでわかるようにすると接着が楽。

純正品のヒンジは使える。
いつもはイージーヒンジを使っていたが、
今回は「純正品」。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

03 エルロンホーン取付

ホーンの穴は、「ちょっと熱い」くらいの半田ゴテで開けた。
温度が低ければ綺麗に開く。

ホーンはしっかりとペーパーで荒らす。

エポキシで接着するので、はみ出し対策のマスキングが必要。
また、穴の中に十分エポキシを流すことも必要。
私の場合、クリップを伸ばしたもので塗った

はみ出したエポキシは、アルコールできれいにふき取る。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

04 ギア取り付け

純正のギアで、
17インチのペラが取り付けられるか確認したかった。

高さだけを見ると、17インチは大丈夫。
また、ギアの曲がりも少ない。
これならば、おそらく17インチ大丈夫でしょう。

スパッツとギアの間に、ペーパー貼り合わせたのを差し込むとズレにくい。
今回は、80番の布ペーパーをG17で貼り合わせた。

また、スプリングワッシャを追加した。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

stop

05 タイヤ取り付け

純正品のタイヤ、車軸、スパッツは使いやすそう。

しかし、タイヤとスパッツに関しては、
いつもの組み合わせが最高。
強度があり、簡単に取り外しができる。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

リトルベランカのスパッツ

安達製作所製がたつき防止車軸セット

06 カウルの仮組

問題発生!

軽く仮組をした。
が、カウルが入らない。
どうやっても第一胴枠と、キャノピー側が大きい。

カウルの外周のほうが短い。
テコを使っても無理。
タイヤレバーにように斜めから滑らせたいが無理。

マイナスドライバーを使い、力でカウルを差し込んでいたら、
穴が開いた!
マイナスドライバーがカウルを突き抜けた。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

第一胴枠は削れない。
となると、キャノピー側を削るしかない。
最悪の場合でも、キャノピーの裏からFRPでなんとかなる。

塗料部分を削った。
・・・・・まだ入らない。

キャノピー本体を少しづ削っていった。
3箇所ほど、穴が開いた。
そこでやっとカウルが付いた。

穴の開いたキャノピーは、裏からグラスあてた。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

07 エルロンサーボ取り付け

だ、大失敗!!
マネしないように。

エルロンサーボ取付の穴を開けた。
173SVがピッタリのサイズだった。

ロッドを組み立てて、
サーボを取り付けようとすると、ロッドが長い。
・・・・・・???。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

なんと、穴を開ける場所が違ったようだ。
・・・・・orz。

穴を開け直して、サーボを取り付けた。
ちなみにロッドが短かったので、
5mm長い、手持ちのロッドに変更した。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

08 水平尾翼取付のフィルムカット

内部にバルサ有り。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

09 キャノピー固定方法

ラッチが付いている。
磁石も付いている。
サイドからのネジ止めも付いている。

至れ利尽くせり!。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

10 尾輪

針金がまっすぐな尾輪は、ポンポン跳ねる。
なので、アポロ用の尾輪に交換していた。

が、今回純正の尾輪は、カーボンプラスアルミ。

アポロ用のシャフトを切って、
Acuityの尾輪セットに付けた。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

11 水平尾翼取付

自分で水平尾翼を取り付けるので、非常に神経質になる。
・主翼と水平
・左右の長さ
などなど、何度も何度も確認している・・・、が怖くて接着できない。
この作業の良しあしで、飛行機のクセが変わってくる。

慎重に、慎重に、慎重に。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

その後・・・。
傾きがあったので、つまようじを差し込んでいる。

何回も何回も見直した後、、
ようやく瞬間を流し込んだ。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

12 モーター仮付け

スコーピオンモーターの場合、短いほうの木のステーが合った。
モーター後ろのプレートは、
昔買ったHACKER A50-16S V3 の残りがピッタリだった。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

13 尾輪のスペア作成

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

14 エレベーター取付

ジョイント部分をペーパーで荒らす。
次に、左側のヒンジを固定する。

右側ジョイント部分を養生し、
エポキシを塗り、ヒンジを固定する。

なお、ジョイント部分は緩かったので、
上下から挟み込んだ。

※この作業をする前に、うっかりラダーを先につけてしまった・・・。
結局、ラダーを切り取ってエレベーターをつけることになったトホホ。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

15 カナライザー

3mm六角、3カ所で固定。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

16 アンプの取り付け位置

モーターの下、斜めに取り付けた。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

17 ラダーホーン取付

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

18 カウル取り付け

カウルは取り付け位置が決まっている。
サイド・上下スラストは、あまり調整できない。
メーカーは、よほど自信があるのだろう。

カウルを止める穴も最初から四カ所空いている。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

↓取り付けた

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

スピンナーとの隙間もギリギリだった。

19 胴体下、空気の抜け穴

ここ一箇所しかない。
空気の流れは大丈夫かな?
一度飛ばして見なきゃわからない。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

20 ラダーサーボ

両引きではなく、ダイレクトにしたい。
計画では、BLS171SVを積む予定だった。
(0.1/60 11.8kg 42g)

だが、サーボ用の穴はBLS173SVと同じだったので、
173SVを積むことにした。
(0.1/60 7.8kg 30g)

穴は同じ寸法だが、サーボが入りにくい。
昨晩、酔っぱらってサーボを押し込んだら、
サーボが滑ってフィルムを破った。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

今朝、シールを貼った。
リンケージも終了した。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

21 エレベーターホーンとサーボ

ホーンは荒らして、エポキシで接着。

ホーンが左翼なので、サーボも左側。
BLS173SVを使用した。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

22 胴体内の配線

新聞紙の筒を使った。

以前、この筒の作り方を聞かれた。
どうしても丸くできないんだと・・・。
わたしは、かんざしに巻いているだけです。

また、抜けないように糸で縛り、
糸の縛ったところは瞬間で固めている。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成) AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

23 補強

いろんなところを補強。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

24 スイッチ取付

場所はここになった。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

25 エルロンサーボをつなぐところ

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

26 受信機と、受信機バッテリーはココにした

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

27 飛行場で、翼端にスポンジゴム貼った

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

28 初フライト成功

2017年6月25日、問題無く初飛行。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

29 バッテリー台座

初フライト後、バッテリーの位置がおよそ決まった。
ノーマルは、幅の狭いベニヤだけしかない。

コレではバッテリーが固定できないし、
スナップでバッテリーが飛んでいってしまう。
台座を作った。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

30 JPNナンバー記載

航空法のお約束どおり、JPNナンバー貼った。
胡瓜号は、色が少なくて寂しい。
なので、色つきのJPNナンバーにした。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

31 重心

重心は、黒い線のところになった。

AJ Aircraft 62 Acuity (AJ A62)(製作・制作・作製・作成)

stop

 

ドローンレッスン、撮るねっと